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幼稚園お弁当おかずレシピ

おんぶ紐人気ランキング

我が家も今年から幼稚園のお弁当でおかずレシピやグッズ、
作り方を考えていて思い出しました。

それはコンビニ弁当を114日食べさせられた
母豚の悲劇です。

2002年のことでした。
九州のある養豚農家で、大異変が起こっていたんです。
それは、25頭もの母豚が生んだ子豚が、ことごとく死産や流産で、
たとえ生まれたとしても、子豚は虚弱体質ですぐに死んでしまっていたんです。
この養豚家は、すぐにピンと来ました。
「原因はエサだ!」とね。

エサ代を浮かすため、近くのコンビニで、賞味期限の切れたコンビニ弁当や
おにぎりを、豚に与えていたからです。
そして114日目に、この異変が起きたんですね。
賞味期限が過ぎていると言っても、店では売れないだけで、
ちょっと食べてもいいかなというぐらいのコンビニ食でした。

ところが彼の思惑どおり、元のエサに戻したら、
すべて正常分娩に変わってしまったというんです。

ものすごい影響を、このコンビニ食は起こしました。
生まれてくるはずの250頭もの子豚を失ったこの養豚家は、
じつに数千万円もの損失だったと言いますが、これは金銭的な損失に留まらず、
母豚たちが人間に体を持って事情を訴えていると言ってもいいのじゃないでしょうか。

何が原因だったのか。

この養豚家の話によれば、コンビニ食をエサとして母豚に食べさせたら、
すぐにぶくぶくと太ってしまった、と言います。
コンビニ食には油ものが多いですし、青菜が少なく、豆類がほとんどなく、
そして後から述べる化学薬品漬けが非常に多いんですね。
 
たとえば、おにぎりなど、真夏でも48時間は持たせるために、
さまざまな保存の工夫をしています。
家で作ったおにぎりと味が異なっているのはそのためでしょう。
それを「海苔がパリパリでおいしい!」なんて言いながら食べていらっしゃる。

いま、コンビニ全体での売上額が約7兆3000億円あります(2003年)。 
そのうちで約4分の3が、食べものなんですね。

総務省の調べでも、いま一番伸びているのが「おにぎり」。
つまり、いまの多くのかたは、ご飯さえ自分で作らず、
惣菜なども平気で購入するようになったんですね。
日本社会は、ついに、ここまで来てしまいました。

いったい、これらのコンビニ食、つまり皆さんがふだん食べて
いらっしゃるものの内実とはどんなものなのか。
このお話を聞いて、気軽に食べることができなくなりました。

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theme : 我が家のお弁当
genre : 育児

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